事務担当の山崎です。
先日、北大森林圏ステーション(研究林)の教育共同利用についての会議を開催いたしました。
2015年3月3日火曜日
2014年10月30日木曜日
2014年10月17日金曜日
2014年10月16日木曜日
収穫の秋! ~道北の季節を感じようシリーズ第4弾~
2014年9月20日土曜日
道北の短い夏は、色んな場所で祭りが開催されます!
こんにちは、片山です。道北の季節を感じようシリーズ第3弾!今回は、名寄の短い夏についてのお話しです。
まずは8/2、名寄のお隣の町の幌加内町で開催された「朱鞠内湖湖水祭」から。
朱鞠内湖は以前にもこのブログで紹介しました通り、昔は北大研究林であった場所を、北電が買い取り、水力発電のために作られた人造湖です。この朱鞠内湖湖畔でお祭りが開催されました!
「この祭りの花火大会がすごい!」ということで、学生さんと一緒に花火見物に行ってきました。
朱鞠内湖のある幌加内町の人口はわずか1630人(幌加内町HPより)。人口密度は、全国の町では最も低い町なんです。(ちなみに、人口密度の低さ第2位は、中川研究林のある中川町、8位は、天塩研究林のある幌延町です。。さらに言うと、全国の村の中では、中川研究林の半分がある音威子府村が全国で6位みたいです。。)
今回の花火大会には、学生さん5人と行ったのですが、初めて行った3人+私は、これまでで一番綺麗な花火大会だった、という意見で一致しました!
ところで、この花火大会のときに撮ったこの写真を見てください。
マイマイガ・カシワマイマイは北海道では頻繁に大量発生するみたいです。幼虫がミズナラなどの葉っぱを食べつくしてしまい、雨龍研究林でも被害にあったミズナラもあるようです。この様にマイマイガは8-11年程度の周期で大量発生するようですが、なぜ大量発生するのか、その明確なメカニズムはあまり分かっていないようです(北海道立総合研究機構林業試験場より)。
次は8/5、名寄のお祭りです。御神輿も出ていたみたいなのですが、いかんせん平日のため、そちらは見学に行くことができませんでした。でも!しっかり夕方の屋台には遊びに行って来ましたよ!
最後のお祭りの紹介は、8/31に行った名寄のお隣の町下川町の「しもかわうどん祭り」!
以前、下川町の林業への取り組みなどを見学した実習を紹介しましたが、その時にも昼ごはんで出てきた下川うどん。手延べうどんで、つるんと食べることのできる、少し細めのおうどんです。このうどんをヒューチャーしたのがうどん祭り!出店の他に、うどんの早食い大会や二人羽織りなどのイベントが開催されました。
ところで、そんなうどん早食い大会が行われていたころ、8月のはじめに大量発生していたマイマイガは姿を消していたのですが、次は「クスサン」という蛾が大発生していました。
さて、短い夏も終ってしまい、名寄は日々、気温が下がって冬が近づいてきています。
次は第四弾、名寄の秋をお伝えしますね!鮭の遡上・紅葉・マイタケ・山ブドウ!!
乞うご期待~!!
道北の季節を感じようシリーズ第一弾 「シラカバ樹関コーヒー」
第二弾 「祝・春到来!」
まずは8/2、名寄のお隣の町の幌加内町で開催された「朱鞠内湖湖水祭」から。
朱鞠内湖は以前にもこのブログで紹介しました通り、昔は北大研究林であった場所を、北電が買い取り、水力発電のために作られた人造湖です。この朱鞠内湖湖畔でお祭りが開催されました!
「この祭りの花火大会がすごい!」ということで、学生さんと一緒に花火見物に行ってきました。
朱鞠内湖のある幌加内町の人口はわずか1630人(幌加内町HPより)。人口密度は、全国の町では最も低い町なんです。(ちなみに、人口密度の低さ第2位は、中川研究林のある中川町、8位は、天塩研究林のある幌延町です。。さらに言うと、全国の村の中では、中川研究林の半分がある音威子府村が全国で6位みたいです。。)
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| 人口以上の4000人の来場数があったとのことです。 |
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| 写真では普通の花火のように見えますが、本当にすごかったです! 何がすごいかというと、普通の打ち上げ花火の他に、 湖に落下した花火の玉が湖水面にぶつかると花火になって、 それが湖面に反射して上下対称に見える、 という一風変わった花火があるんです!! その他にも、大きな花火大会のわりに動員人数が少ないので、 すごい近い位置で花火を見れるので、 花火が降ってくるように見えます。 |
今回の花火大会には、学生さん5人と行ったのですが、初めて行った3人+私は、これまでで一番綺麗な花火大会だった、という意見で一致しました!
ところで、この花火大会のときに撮ったこの写真を見てください。
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| すごい蛾の量です! これは「カシワマイマイ」というドクガの仲間です。 大量発生しています。 |
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| きづくと体についているー!! |
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| 道路標識もこんな状態に、、 朝になると、大量の死骸が落ちています、、 |
マイマイガ・カシワマイマイは北海道では頻繁に大量発生するみたいです。幼虫がミズナラなどの葉っぱを食べつくしてしまい、雨龍研究林でも被害にあったミズナラもあるようです。この様にマイマイガは8-11年程度の周期で大量発生するようですが、なぜ大量発生するのか、その明確なメカニズムはあまり分かっていないようです(北海道立総合研究機構林業試験場より)。
次は8/5、名寄のお祭りです。御神輿も出ていたみたいなのですが、いかんせん平日のため、そちらは見学に行くことができませんでした。でも!しっかり夕方の屋台には遊びに行って来ましたよ!
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| でも実は、お祭り当日、24時間降水量が150㎜程度という大雨が降り、 名寄の各地で浸水被害が出てしまいました。 事務所となりの学生さんの畑もこの通り水浸しに、、 でも、このあと排水され、無事に野菜たちを収穫することが出来たようです。 |
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| 道沿いにたくさんの屋台!300mくらいありました!! 焼リンゴや焼き鳥片手にぶらぶらしてみました。 |
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| 名寄の学生さんが金魚すくいに挑戦! 無事に3匹(?)持ち帰りました。 |
最後のお祭りの紹介は、8/31に行った名寄のお隣の町下川町の「しもかわうどん祭り」!
以前、下川町の林業への取り組みなどを見学した実習を紹介しましたが、その時にも昼ごはんで出てきた下川うどん。手延べうどんで、つるんと食べることのできる、少し細めのおうどんです。このうどんをヒューチャーしたのがうどん祭り!出店の他に、うどんの早食い大会や二人羽織りなどのイベントが開催されました。
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| ステージ上では様々なイベントが開催されていました。 |
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| 私たち(学生さんと一緒)も早食い大会に参加! 一人前を2分以内に食べます。 早く食べた人が優勝。 優勝した人にはうどん1年分プレゼント! 一般女性の部は5人×5組からなり、1分を超える好タイムが出るなど、 どんどん盛り上がっていきます! そして、最終組、私たちの出番!! |
その結果・・・
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| なんと、学生さんが57秒というタイムで優勝!! うどん1年分(36キロ)をゲットしてしまいました!!!! 素晴らしいです!! 研究林の関係者(私含む)はおすそわけを頂きました。 ごちそうさまです。そして、おめでとうございます!!! |
ところで、そんなうどん早食い大会が行われていたころ、8月のはじめに大量発生していたマイマイガは姿を消していたのですが、次は「クスサン」という蛾が大発生していました。
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| 写真を撮ったのは9月だったので、、だいぶ勢力はおさまっていました。 |
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| 大量発生のときには、この様に大量の死骸があります。 クスサンの胴体部分はカラスなどに捕食されるため、 羽だけが残って、一見、落ち葉が落ちているようにも見えます。 |
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| クスサンの幼虫も落葉樹の葉を好んで食べます。 ウダイカンバが大好きみたいで、クスサンの大量発生により枯死してしまう木もあるようです。 院生のひとりがウダイカンバを研究のテーマにしていて、 クスサンではなく、マイマイガの方がウダイカンバの葉を食べてしまうので、 とっても怒っていました。 このようなガの大量発生は、森林動態や物質循環にどの様な影響を与えているのでしょうか? 面白そうなテーマですね! |
さて、短い夏も終ってしまい、名寄は日々、気温が下がって冬が近づいてきています。
次は第四弾、名寄の秋をお伝えしますね!鮭の遡上・紅葉・マイタケ・山ブドウ!!
乞うご期待~!!
道北の季節を感じようシリーズ第一弾 「シラカバ樹関コーヒー」
第二弾 「祝・春到来!」
2014年7月31日木曜日
札幌国際芸術祭「フォレスト・シンフォニー in モエレ沼」
事務担当の山崎です。
現在、札幌市内では札幌国際芸術祭2014が開催されております。
ゲストディレクターに坂本龍一氏を迎え、「都市と自然」をテーマに、市内各所で様々な企画展示やパフォーマンスライブなどを行う、というイベントです。
その中に、樹木の生体電位を変換して音楽を奏でる「フォレスト・シンフォニー」という企画があります。
国内外約10ヶ所の樹木にセンサーを設置して、異なる環境下にある樹木の生体電位数値を音に変換、音の響きを体感するという企画なのですが
その「センサーを設置された樹木」のうち2本が北大研究林にあります。
1本は北大札幌キャンパス内にある札幌研究林実験苗畑のシラカンバ
もう1本は雨龍研究林内のハルニレです。
生きている木がどんな音をしているか、他の木と北大研究林の木ではどんな風に音が違うのか。
ぜひ聴きに行ってみてください。
会場はモエレ沼公園のガラスのピラミッドで、9月28日まで開催されています。
入場料は無料です。
車でも行けますし、札幌市内から無料シャトルバスも出ています。
とても広い公園なので、公園内の散策も楽しいです。
現在、札幌市内では札幌国際芸術祭2014が開催されております。
ゲストディレクターに坂本龍一氏を迎え、「都市と自然」をテーマに、市内各所で様々な企画展示やパフォーマンスライブなどを行う、というイベントです。
その中に、樹木の生体電位を変換して音楽を奏でる「フォレスト・シンフォニー」という企画があります。
国内外約10ヶ所の樹木にセンサーを設置して、異なる環境下にある樹木の生体電位数値を音に変換、音の響きを体感するという企画なのですが
その「センサーを設置された樹木」のうち2本が北大研究林にあります。
1本は北大札幌キャンパス内にある札幌研究林実験苗畑のシラカンバ
もう1本は雨龍研究林内のハルニレです。
生きている木がどんな音をしているか、他の木と北大研究林の木ではどんな風に音が違うのか。
ぜひ聴きに行ってみてください。
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| 早速行ってきました |
会場はモエレ沼公園のガラスのピラミッドで、9月28日まで開催されています。
入場料は無料です。
車でも行けますし、札幌市内から無料シャトルバスも出ています。
とても広い公園なので、公園内の散策も楽しいです。
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| 散歩しながら食べるアイスは美味しいです |
2014年5月12日月曜日
祝・春到来!
こんにちは、片山です。ついに、ここ名寄にも春が来ました!!道北の季節を感じようシリーズ第二弾!(第一弾は、シラカバ樹液コーヒーでした。)今回は、祝春到来、山菜採り+お花見BBQです!
| 4月4日にはこれだけ真っ白だったのに・・・ |
| こんなにもカラフルな世界に変わりました!(5/12撮影)。 分かりますか?上の写真と同じ場所ですよ! |
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そして、最後に告知です!
9月、北大和歌山研究林にて実習を開催します!大学生なら学部にかかわらず、誰でも参加できます。そして、北大以外の5つの大学(山形、筑波、信州、高知、琉球大)との共催実習です。各大学から色んな人が講師として参加してくれます。
http://forest.fsc.hokudai.ac.jp/~kyoten/field14/
実習では、熊野の森を舞台に、林業や山の暮らしを体験してもらいます。
ぜひ、HPをご覧のうえ、実習に参加してください!!
2014年4月24日木曜日
シラカバ樹液コーヒー
こんにちは、片山です。名寄はまだまだ雪が残っているのですが、昼間は10℃を超えるようになり、だいぶ春めいてきました!サクラはまだ先のようですが、木々は春到来に向けて、準備を進めているようです。
ということで、今回は春の予感を感じるべく、シラカバ樹液コーヒーを作ってみたので紹介します!
この季節のシラカバの幹に傷をつけると、たくさんの樹液が出てきます。皆さん、知っていましたか?私は去年初めて見て、とってもびっくりしました。しかも、この樹液はほのかに甘いんです。「樹液」[甘い」と聞いて、思い浮かんだ方もいるかもしれません、この現象を利用してサトウカエデから作られるものが「メープルシロップ」なんです。
シラカバの樹液は色々な国で昔から飲まれてきました。道北の町、美深町では4月になると「白樺樹液春まつり」が開催されているみたいです。シラカバの樹液を採ることが出来るようになることは、長かった冬が終わりを告げるサインなんですね。
私は実際に飲んだことがなかったので、名寄にいる学生さんと一緒にシラカバ樹液を採ってみました!
ということで、今回は春の予感を感じるべく、シラカバ樹液コーヒーを作ってみたので紹介します!
この季節のシラカバの幹に傷をつけると、たくさんの樹液が出てきます。皆さん、知っていましたか?私は去年初めて見て、とってもびっくりしました。しかも、この樹液はほのかに甘いんです。「樹液」[甘い」と聞いて、思い浮かんだ方もいるかもしれません、この現象を利用してサトウカエデから作られるものが「メープルシロップ」なんです。
シラカバの樹液は色々な国で昔から飲まれてきました。道北の町、美深町では4月になると「白樺樹液春まつり」が開催されているみたいです。シラカバの樹液を採ることが出来るようになることは、長かった冬が終わりを告げるサインなんですね。
私は実際に飲んだことがなかったので、名寄にいる学生さんと一緒にシラカバ樹液を採ってみました!
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| 立派なシラカバの幹に少し傷をつけさせてもらいます。 ポタポタと樹液が出てきました! それをジップロックの袋に集めます。 (この程度の傷では木は死なないので、ご安心ください!) |
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| 集めた樹液には木くずなどが入っているので、コーヒーフィルターで濾過しました。 |
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| 見てください!ほんのりピンク色なんです! (この写真では茶色けど、、) スプーンひと口、飲んでみました。ほのかに甘い!! |
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| 樹液でコーヒーを入れてみました! なんと、コーヒーに砂糖を少し入れたくらいの甘さが!! 何も知らない学生さんがこのコーヒーを飲んで、 「砂糖入ってないんですか?!」とびっくりしていました。 |
ところで、なぜこの時期にだけこの様に樹液を採取することが出来るのでしょうか?それは「根圧(こんあつ)」が関係しています。
植物は水がないと死んでしまいます。水は根から吸収されるので、根から葉っぱまで水を運ぶ必要があります。ではどうやって水を運んでいるのでしょうか?簡単なイメージで言うと、葉っぱがストローを使って水を引っ張り上げているんです。ストローとは幹の中にある「導管」を意味します。葉っぱがあるときは、葉っぱが水を吸い上げる駆動力を持っているので、水を持ち上げることが出来るんですね。
(ちなみに、この水を引っ張り上げる駆動力のことを「水ポテンシャル」と言います。)
では、葉っぱがない場合、樹木はどうやって水を枝先まで引っ張り上げているのでしょうか?実は根っこが頑張って水を押し上げているんです。この力のことを「根圧」と言います。葉っぱがいないので根っこが頑張っているんですね。どうやって押しているかというと、根っこ部分にあるストロー(導管)内に無期塩分や糖分を運んで、(シラカバの場合)樹液を甘くします。そうすると、土壌の水は導管の中の水を薄めようとして、どんどん導管内に水が入ってきます。そうすることによって、導管にはどんどん樹液が溜まっていき、どんどん上の方に上がっていきます。だから甘い樹液を採ることが出来るんですね。
では、なぜ、そんなことを樹木は春先にしているのでしょうか?導管というのは常に水で満たされていないと水を葉っぱまで上げることが出来ません。冬の間、寒いところに生育する樹木は、導管内の樹液が凍ることにより、導管内に気泡が発生することがよくあります。春になって葉っぱが出てくるまでに、その導管内の気泡を樹液で満たしておく必要があります。そこで、春になる前に根っこが頑張って、導管内を樹液で満たし、春になる準備をしているんです。
樹木は小さな季節の変化を感知して、色々な活動を行っています。季節を感知する能力に関しては、私たちよりもよっぽどすごい能力を樹木は持っているんですね!
樹木は小さな季節の変化を感知して、色々な活動を行っています。季節を感知する能力に関しては、私たちよりもよっぽどすごい能力を樹木は持っているんですね!
北海道では季節によって、色んな景色や面白い現象を見ることが出来ます。というわけで、北海道生活の2年目、北海道の季節の魅力を毎月お届けすることを目標に、今年度も頑張っていきたいと思います!
無断転載禁止の記事なのですが、春先の樹液について「メイプルシロップの話」というとても良い記事がありますので、興味のある方は検索して是非見てみてください。
2014年4月23日水曜日
天塩の特別研究員さんたち
事務担当の山崎です。
先日、当センターの研究員情報を調べていたところ、天塩研究林にはとっても可愛い特別研究員さんが勤務しているという情報を耳にしました。
写真を見せていただいたところ、噂に違わぬ可愛さでしたので、ぜひこの場でご紹介させていただきたいと思います。
ここから先は天塩の技術職員さんにバトンタッチです。
ご紹介、お願いします!
******************************************
写真のエゾリスは庁舎近くの樹木園に住んでおり、時々顔を合わせます。せっせと何かを運んでいるので後をつけると、大抵逃げられますが怒って威嚇してくることもあります。冬眠しないため一年中会っているのですが、な かなか仲良しにはなれません。
物置から物置へと続く小さな足跡が雪面に残されているときがあります。えさを探して移動するエゾクロテンの足跡です。小さな足、真っ白な冬毛にくりっとした 瞳と姿は非常に可愛いのですが、空腹には耐えきれず勝手に物置に干した魚を食べてしまうことがあります。一言先に言ってくれれば怒らないのに・・・
******************************************
以上です。可愛いですね。本当に可愛いですね(だいじなことなので2回)
天塩研究林に行けば、研究員さんたちが研究活動に勤しむ姿を目にすることができるかもしれません。
ちなみに、札幌研究棟の研究員はカラスです。数が多すぎて勤務実態を把握できません。
可愛いです・・・・・・・たぶん。
先日、当センターの研究員情報を調べていたところ、天塩研究林にはとっても可愛い特別研究員さんが勤務しているという情報を耳にしました。
写真を見せていただいたところ、噂に違わぬ可愛さでしたので、ぜひこの場でご紹介させていただきたいと思います。
ここから先は天塩の技術職員さんにバトンタッチです。
ご紹介、お願いします!
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| 名前:きたきつね 研究テーマ:ねずみの生態 |
写真のキツネはねずみを捕獲しようとしているところです。庁舎周辺にも時々顔を出しますが、林内の至るところで会うことが出来ます。人慣れしていないため、近づくと逃げてしまいますが、5月から6月にかけて遊んでいる可愛い子ぎつねを見ることも出来ます。
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| 名前:えぞりす 研究テーマ:木の実の保存方法 |
写真のエゾリスは庁舎近くの樹木園に住んでおり、時々顔を合わせます。せっせと何かを運んでいるので後をつけると、大抵逃げられますが怒って威嚇してくることもあります。冬眠しないため一年中会っているのですが、な かなか仲良しにはなれません。
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| 名前:えぞくろてん 研究テーマ:物置を利用した保存食の管理について |
物置から物置へと続く小さな足跡が雪面に残されているときがあります。えさを探して移動するエゾクロテンの足跡です。小さな足、真っ白な冬毛にくりっとした 瞳と姿は非常に可愛いのですが、空腹には耐えきれず勝手に物置に干した魚を食べてしまうことがあります。一言先に言ってくれれば怒らないのに・・・
******************************************
以上です。可愛いですね。本当に可愛いですね(だいじなことなので2回)
天塩研究林に行けば、研究員さんたちが研究活動に勤しむ姿を目にすることができるかもしれません。
ちなみに、札幌研究棟の研究員はカラスです。数が多すぎて勤務実態を把握できません。
可愛いです・・・・・・・たぶん。
2014年2月28日金曜日
雨龍研究林で利用者セミナーが開催されました!
こんにちは、片山です。名寄は日に日に暖かくなりつつあり、昼間は0℃を超える日が続いています!暖かくなるのは嬉しいのだけれど、冬が終わってしまうのが少しさびしくも感じています。
さて!昨日は雨龍研究林で「研究林利用者セミナー」がありました。実は、25日には中川研究林で、26日には天塩研究林でも同じく「利用者セミナー」が開催されていました。このセミナーには、研究林で働く技術スタッフの方全員が出席します。そして、普段、そこの研究林で研究している学生・ポスドク・教員が、自分がどの様なことを目的にどの様な研究を行っているのかを説明します。
(技術スタッフの皆さんは、普段、樹木の伐採や林道の整備、立木調査や実習や調査のお手伝いなど、研究林の管理や教育研究補助のお仕事をされています。)
雨龍研究林の利用者セミナーでは、11名の人が発表し、10名以上の技術スタッフに発表を聞いて頂きました。
雨龍研究林利用者セミナーの今年のテーマは「パッションを持って、分かりやすく!」でした(内海先生談)。専門用語を使わずに、何の前知識がなくともみんなが理解できるように、そして、アツく伝える!少しでも研究内容のことを知ってもらって、もっと楽しく、さらにやりがいを持って仕事をして頂くことに繋がればと思います。
私もがんばってアツく語ってみたのですが、皆さんに伝わったかどうか、甚だ不安です・・・。
このセミナーでは、研究林に出入りされる他の研究室の学生さんがどういう研究をしているのかを知ることができました。年に一度、全ての北大研究林では利用者セミナーが開かれています。「北大研究林で研究してみたいけど、どうすれば良いか分からない、まずは雰囲気を知りたい」というような場合、まずは利用者セミナーに参加してみるのも良いかもしれません!
さて!昨日は雨龍研究林で「研究林利用者セミナー」がありました。実は、25日には中川研究林で、26日には天塩研究林でも同じく「利用者セミナー」が開催されていました。このセミナーには、研究林で働く技術スタッフの方全員が出席します。そして、普段、そこの研究林で研究している学生・ポスドク・教員が、自分がどの様なことを目的にどの様な研究を行っているのかを説明します。
(技術スタッフの皆さんは、普段、樹木の伐採や林道の整備、立木調査や実習や調査のお手伝いなど、研究林の管理や教育研究補助のお仕事をされています。)
雨龍研究林の利用者セミナーでは、11名の人が発表し、10名以上の技術スタッフに発表を聞いて頂きました。
雨龍研究林利用者セミナーの今年のテーマは「パッションを持って、分かりやすく!」でした(内海先生談)。専門用語を使わずに、何の前知識がなくともみんなが理解できるように、そして、アツく伝える!少しでも研究内容のことを知ってもらって、もっと楽しく、さらにやりがいを持って仕事をして頂くことに繋がればと思います。
私もがんばってアツく語ってみたのですが、皆さんに伝わったかどうか、甚だ不安です・・・。
このセミナーでは、研究林に出入りされる他の研究室の学生さんがどういう研究をしているのかを知ることができました。年に一度、全ての北大研究林では利用者セミナーが開かれています。「北大研究林で研究してみたいけど、どうすれば良いか分からない、まずは雰囲気を知りたい」というような場合、まずは利用者セミナーに参加してみるのも良いかもしれません!
2013年12月14日土曜日
拠点シンポジウム in 広島
みなさん こんにちは。 苫小牧研究林の佐伯です。
2013年11月23日に、広島大学主催の拠点事業シンポジウムに、山崎さんと参加してきました。このイベントは、練習船、農場、演習林などの野外フィールド施設をもつ大学のうち、文部科学省より拠点事業認定を受けている団体が集まり、情報交換をするために開かれたものです。
拠点事業というのは、正式には「教育活動共同利用拠点事業」といいます。いうなれば、演習林などの教育施設を、自分の大学だけでなく、他大学の学生さんたちにも、積極的に使ってもらおう! というキャンペーン活動のことです。わたしたちが所属する北海道大学研究林も拠点認定を受けており、これまで多くの方に利用をいただいています。
シンポジウムは、各参加団体によるポスターセッション、講演、パネルディスカッションの3部構成で行われました。
演習林関連では他に、新潟大学の佐渡ステーションの方がポスター発表をされていました。日々の運営について情報交換できてよかったです!
※新潟大学佐渡ステーションのブログアドレス
http://sadoken.blogspot.jp/2013/11/blog-post_26.html
北大の発表に用いたポスターはこちらです。 (じゃーん!)
http://forest.fsc.hokudai.ac.jp/~kyoten/poster.pdf
そして、このシンポジウムで初お披露目となりました、PR用リーフレットです。(じゃじゃーん!!)
http://forest.fsc.hokudai.ac.jp/~kyoten/leaflet.pdf
※リーフレットの2ページ目の研究林紹介は、各林長から直接、文章と写真をご提供いただいたんですよ。林長一押し「萌えポイント」、ぜひともご一読ください!
北大研究林では、これからも、全国の学生さんに喜んでいただけるような事業運営を目指してがんばります。よろしくお願いいたします!
2013年11月23日に、広島大学主催の拠点事業シンポジウムに、山崎さんと参加してきました。このイベントは、練習船、農場、演習林などの野外フィールド施設をもつ大学のうち、文部科学省より拠点事業認定を受けている団体が集まり、情報交換をするために開かれたものです。
拠点事業というのは、正式には「教育活動共同利用拠点事業」といいます。いうなれば、演習林などの教育施設を、自分の大学だけでなく、他大学の学生さんたちにも、積極的に使ってもらおう! というキャンペーン活動のことです。わたしたちが所属する北海道大学研究林も拠点認定を受けており、これまで多くの方に利用をいただいています。
シンポジウムは、各参加団体によるポスターセッション、講演、パネルディスカッションの3部構成で行われました。
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| 講演直前の様子です。全国の拠点認定を受けた大学関係者が集まりました。 |
| ポスターセッションの様子です。 大学ごとに事業紹介のポスターやパンフレットを持参し、取組の紹介をしています。 |
| 北大研究林のブースにも多くの方が訪れてくださいました。つたない説明でしたが、少しでも有意義な情報を提供てきていたらうれしいです。大学によっては、PRムービーなども作っていました。 私たちもつくらないといけませんね! |
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| 演習林代表としてご講演くださった京都大学吉岡先生です。最後に、北大のネットワーク型拠点事業についても説明をしてくださいました。ネットワークの取組についてはまた別の機会に紹介させていただきますが、講演後のポスターセッションでは、たくさんの質問、コメントをいただきました。 |
演習林関連では他に、新潟大学の佐渡ステーションの方がポスター発表をされていました。日々の運営について情報交換できてよかったです!
※新潟大学佐渡ステーションのブログアドレス
http://sadoken.blogspot.jp/2013/11/blog-post_26.html
北大の発表に用いたポスターはこちらです。 (じゃーん!)
http://forest.fsc.hokudai.ac.jp/~kyoten/poster.pdf
そして、このシンポジウムで初お披露目となりました、PR用リーフレットです。(じゃじゃーん!!)
http://forest.fsc.hokudai.ac.jp/~kyoten/leaflet.pdf
※リーフレットの2ページ目の研究林紹介は、各林長から直接、文章と写真をご提供いただいたんですよ。林長一押し「萌えポイント」、ぜひともご一読ください!
北大研究林では、これからも、全国の学生さんに喜んでいただけるような事業運営を目指してがんばります。よろしくお願いいたします!
************* (o^ー^o) *************
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| お昼やすみに山崎さんと食べに行ったお好み焼きです。わたしはネギをたっぷりのせたメニューを注文しました。シンポ終了後には、カキやガンス(絶品!http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%99)も食べて、広島の夜を満喫させていただきました。 |
2013年12月13日金曜日
謎の訪問者
みなさんこんにちは。苫小牧研究林の佐伯です。少し前のことですが、わたしたちの研究林で大変な事件が発生しました。
********* 再現VTRスタート *********
O君 (苫小牧研究林 D3学生)
「佐伯さん、佐伯さん、大変です。なんか今、未確認生命体が、すぐそこの森にいました!」
佐伯
「え、未確認生命体?! どんなのだったの?」
O君
「そこの窓からのぞいてみてください! なんだか変な、白っぽいものが木立のかげからチラチラみえます!」
佐伯
「え、よく見えないよ・・・ あ、いた! なんか白っぽい大きいものが見える!!!」
と、ここで、こちらの建物に全速力で走ってくる人影を発見。
O君
「あ、あれは研究員のHさんだ。Hさんも未確認生命体に出会ってびっくりして逃げてきたんだ。」
(ややあって、Hさんが部屋にかけこんでくる)
Hさん
「いやー、びっくりした! ちょっと散歩してたら、いきなり、変なもんがでてきてびっくりしたよ。あれ、何だったんだろう・・・。」
O君
「やっぱり気になるなあ。勇気を出して、みんなで確認に行ってみよう!」
(部屋にいたN君も合流し、みんなで未確認生命体を確認にいく)
O君
「あ、佐伯さん、いました!」
一同
「あ、あれはもしや・・・・ トマチョップだ!!!」
トマチョップは、苫小牧市のゆるきゃらです。なんと、苫小牧研究林に、カレンダーの撮影に来ていました!
せっかくなので、トマチョップに、研究林の看板の前でポーズをとってもらいました。
カメラマンの方いわく、「ここは苫小牧市で一番きれいな場所なので、撮影させてもらっていたんですよ。」とのこと。
なんだかうれしいですね。 めでたし、めでたし。
参考URL
トマチョップブログ
http://ameblo.jp/tomachopu/
苫小牧研究林
http://forest.fsc.hokudai.ac.jp/~exfor/Toef/hp_j/0_top.html
********* 再現VTRスタート *********
O君 (苫小牧研究林 D3学生)
「佐伯さん、佐伯さん、大変です。なんか今、未確認生命体が、すぐそこの森にいました!」
佐伯
「え、未確認生命体?! どんなのだったの?」
O君
「そこの窓からのぞいてみてください! なんだか変な、白っぽいものが木立のかげからチラチラみえます!」
佐伯
「え、よく見えないよ・・・ あ、いた! なんか白っぽい大きいものが見える!!!」
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| (撮影 苫小牧研究林Nさん) |
と、ここで、こちらの建物に全速力で走ってくる人影を発見。
O君
「あ、あれは研究員のHさんだ。Hさんも未確認生命体に出会ってびっくりして逃げてきたんだ。」
(ややあって、Hさんが部屋にかけこんでくる)
Hさん
「いやー、びっくりした! ちょっと散歩してたら、いきなり、変なもんがでてきてびっくりしたよ。あれ、何だったんだろう・・・。」
O君
「やっぱり気になるなあ。勇気を出して、みんなで確認に行ってみよう!」
(部屋にいたN君も合流し、みんなで未確認生命体を確認にいく)
O君
「あ、佐伯さん、いました!」
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| 樹木園わきにたたずむ未確認生命体 |
一同
「あ、あれはもしや・・・・ トマチョップだ!!!」
トマチョップは、苫小牧市のゆるきゃらです。なんと、苫小牧研究林に、カレンダーの撮影に来ていました!
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| 熱烈歓迎をうけるトマチョップ |
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| わたしもツーショットで撮影してもらっちゃいました! トマチョップのほっぺたは、とってもあったかかったです。 |
せっかくなので、トマチョップに、研究林の看板の前でポーズをとってもらいました。
カメラマンの方いわく、「ここは苫小牧市で一番きれいな場所なので、撮影させてもらっていたんですよ。」とのこと。
なんだかうれしいですね。 めでたし、めでたし。
参考URL
トマチョップブログ
http://ameblo.jp/tomachopu/
苫小牧研究林
http://forest.fsc.hokudai.ac.jp/~exfor/Toef/hp_j/0_top.html
2013年11月28日木曜日
北大時報で野外シンポジウムが紹介されました!
皆さん、こんにちは、片山です。
このブログでも既に紹介しましたが、今年、8月に天塩・中川研究林で、9月には和歌山研究林で野外シンポジウムが開催されました。その時の様子が、北大の学内向け広報誌「北大時報」に紹介されました!
天塩・中川編はこちら。
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/jihou/jihou1309/mokuji.html
エクスカーションの時に撮った写真が、表紙を飾っています!
和歌山編はこちら。
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/jihou/jihou1310/715_26.html
インターネット上で見れますので、是非ご覧になってください!
このブログでも既に紹介しましたが、今年、8月に天塩・中川研究林で、9月には和歌山研究林で野外シンポジウムが開催されました。その時の様子が、北大の学内向け広報誌「北大時報」に紹介されました!
天塩・中川編はこちら。
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/jihou/jihou1309/mokuji.html
エクスカーションの時に撮った写真が、表紙を飾っています!
和歌山編はこちら。
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/jihou/jihou1310/715_26.html
インターネット上で見れますので、是非ご覧になってください!
私の住んでいる名寄市では、今朝、今シーズン初めての除雪車が活動していました。ついに、冬が始まります。写真は北大研究林の北管理部です。ぜひ、極寒の冬にも、北大研究林に遊びに来てください!
2013年11月22日金曜日
札幌研究棟より~初冬
事務担当の山崎です。
札幌では、11月8日に初雪が観測されました。
平年より11日遅く、昨年(11月18日)より10日早いそうです。
現在の札幌研究棟の姿をご紹介します。
9月はこんなにhttp://frs-kyoten.blogspot.jp/2013/10/blog-post_5664.html 葉が繁っていたのに、すっかりどこかへいってしまいました。
実も落ちてしまったようで、カラスとご対面することもなくなりました。
先日は業者の方にツタの剪定をしていただきました。
すっきりとした姿で、冬を迎えます。
札幌では、11月8日に初雪が観測されました。
平年より11日遅く、昨年(11月18日)より10日早いそうです。
現在の札幌研究棟の姿をご紹介します。
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| 11月22日撮影 さ・・・さみしい姿に・・・・ |
9月はこんなにhttp://frs-kyoten.blogspot.jp/2013/10/blog-post_5664.html 葉が繁っていたのに、すっかりどこかへいってしまいました。
実も落ちてしまったようで、カラスとご対面することもなくなりました。
先日は業者の方にツタの剪定をしていただきました。
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| 高所での作業、ご苦労様です |
すっきりとした姿で、冬を迎えます。
2013年10月3日木曜日
札幌研究棟より
事務担当の山崎です。
ちょっと趣向を変えまして、札幌に訪れた秋をご紹介します。
札幌の教職員が働いている建物(通称・研究棟)は、建物全体がツタで覆われています。
夏は青々と繁ったツタ、といった感じだったのですが、日ごとに紅葉が進んできました。
おまけ。
このツタにはたくさんの実がなっていて、スズメやカラスがよく食べにきます。
時々、エアコンの室外機を足場にしているカラスがいて、間近でご挨拶できます。
札幌研究林
http://forest.fsc.hokudai.ac.jp/~kyoten/sapporo.html
ちょっと趣向を変えまして、札幌に訪れた秋をご紹介します。
札幌の教職員が働いている建物(通称・研究棟)は、建物全体がツタで覆われています。
夏は青々と繁ったツタ、といった感じだったのですが、日ごとに紅葉が進んできました。
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| 9月20日撮影 |
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| 9月26日撮影 |
撮影時の天気や時間帯も違いますし、携帯の残念画質ですが、紅葉の部分が広がっているのがお分かりいただけますでしょうか?
深まる秋を感じながら、今日も事務作業に励んでいます。おまけ。
このツタにはたくさんの実がなっていて、スズメやカラスがよく食べにきます。
時々、エアコンの室外機を足場にしているカラスがいて、間近でご挨拶できます。
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| 窓越しにコンニチハ 山崎の席から1.5mくらいの距離 |
札幌研究林
http://forest.fsc.hokudai.ac.jp/~kyoten/sapporo.html
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